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よんどころない事情により、いったんここを閉じてしまったものの、なかなか踏ん切りがつかず、再開したばかりです。
実は、既に、別の場所で、新しいサイトを開いて、ここを再開した当初は、当分の間、そちらとこちらを平行して運営し、いずれ、どちらか1本に絞ろうというつもりだったのですが、意外に早く、私の中で結論が出てしまいました。 こちらのサイトは、早い段階で、また閉じることになるでしょう。 なぜなら、もはやここでは、自分自身の気持ちが萎縮してしまい、思うことが書けなくなっているからです。 いったん閉じたものを再開し、また閉じてしまうという、私の身勝手につき合わせてしまう結果になり、本当に申し訳なく思うと同時に、自分自身が、格好悪く思えて仕方ありません。 でも、あのまま閉じてしまっていたら、きっとここに未練を残し、後悔していたでしょう。 今日、取り急ぎ、メールボックスを作りました。 もし、これからも新しいブログでお付き合いくださる方は、差し支えなければメールにてお知らせください。 長い間、本当にありがとうございました。 # by peko55665 | 2006-01-04 13:27
2日は、元旦とと打って変わって、千客万来の一日でした。
片づけが終わって、やっとPCの前に座ることができました。 きつかった~。 夫は、いち早く出来上がって、使いもんにならんし。。。 でも、重箱に二つ分作った御節もほとんどなくなり、めでたし。めでたし。 3日は、里帰りです。 。。。と、言っても、車で15分のところですが。 実家の母が、午前中、用事があるので、昼から行くことになり、これもめでたし。めでたし。 だって、11時45分まで、「遠い路」があるのだもの。 # by peko55665 | 2006-01-03 01:05
あっという間に元旦が終わりました。
今晩見るのが、初夢ですね。 一富士二鷹三茄子・・・なんて言いますが、私たちの見たい夢は、決まってますよね。 では、おやすみなさい。 # by peko55665 | 2006-01-02 01:00
明けましておめでとうございます。
2006年が、すべての人にとって、良い年になりますよう。。。 うちの主人は、村の鎮守様のお守り役をやっているので、年末年始は、外で忙しく働いています。 だから、三社参りに姑と娘を連れて行くのは、毎年、私の仕事。 でも、今年ばかりは、腰が痛くて、一瞬寝たふりしようと思いましたが、姑がいつに無く優しく、(いつもは、「筑豊の女代表!!」って感じで口調がきついんです。)「お母さん、大丈夫?」と言ってくれたので、頑張って菩提寺と、主人の居る神社と、もう一件行ってきました。 それにしても、元旦から、ブログ三昧の私。 いったい、今年1年、どんな年になるのでしょう? # by peko55665 | 2006-01-01 03:52
思いつきでブログを再スタートしたにもかかわらず、コメントを沢山いただいて、感激というより、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになっています。
思いつきではあったのですが、よく考えたら、「著作権を全く侵害しないブログ」って、「JOFの推奨するブログ」なのでしたね。 確か、そういうブログはJOFとしても応援しますとか何とか書いてありませんでした? (昨夜、調べてみたけど、見つけられませんでしたが。) 応援って、何してくれるんだろ? 楽しみ♪ 著作権を全く侵害しないって、簡単なようで、難しいですが、「JOFの推奨するブログ」なんだから、やってみよう。 ところで、皆さん、昨年の今頃はソワソワしてましたよね。 私は、結婚後、初めて紅白を座って見ました。 紅白が始まる前には、おせちやそのほか新年の準備をすべて終えて、ビデオデッキ2台に録画予約してスタンバイしてました。 例年は、夜中になるのに。 われながらおかしかったです。 さて、今年はというと、昨年ほどではないけれど、超手抜きなので、少し早めに出来上がるかな? それでは、皆様、良いお年をお迎えください。 # by peko55665 | 2005-12-31 19:04
今朝、栗きんとんを作っていて、気づきました。
何も、やめることは無かったのだと。 普通の日記にすればよかったのだと。 今も、以前の3分の1にはなっているものの、相変わらず回っているカウンター。 皆さん、気づいてくださるかな? 気づいてくださってもくださらなくても、時々、独り言を書く場所として続けていこうと思います。 やめたり、再開したり、身勝手ですみません。 昨日、韓国から葉書が届きました。 届くことを知らなかったし、主人がポストから持ってきたので、すごく驚きました。 あせった~~。 それにしても、JOFさん、ありがとう。 今日は、台所の掃除とおせち作りを平行してやります。 pekoは、数年前からこの方法。 これだと、料理している間中、台所にいるから、失敗も無いの。 これから、塩数の子を戻さねば。 pekoは、料理をするのは、あんまり苦にならないのですが、この数の子だけは、駄目です。 あの皮むきが面倒で。 # by peko55665 | 2005-12-30 09:57
昨夜、コメントを下さったみなさま、ありがとうございました。
お返事をする前に記事を非公開にしてしまってすみません。 メールを下さった方や、コメント欄にメルアドを貼って下さった方には、落ち着いたら、こちらからご連絡いたします。 この10ヶ月、私につきあって下さったみなさま、本当にありがとうございました。 どうか、良いお年をお迎え下さい。 # by peko55665 | 2005-12-21 02:37
昨夜より、沢山の方にご心配や励ましのメールや非公開コメントをいただき、ありがとうございました。
私、このたび、思うところあって、このサイトを閉鎖することにいたしました。 ただ、それは、ご心配いただいているコメントのせいではありません。 メールには、以前より、もっと過激なものが来ておりますので(苦笑) 精神的に参っているわけではありませんので、どうぞご心配なく。 このブログは、公開当初、仕事と趣味の2本立てでした。 そのため、ここに訪れて下さるみなさまには、私の仕事は自ずからわかる仕組みになっていました。 半年ほど前より、仕事の方は別ログに移しましたが、そちらで本名や職場を明記してしまったために、こちらに訪れて下さる方にも、それらがわかる結果になってしまいました。 そんなわけで、このサイトはいずれ閉鎖しようと、ここ数ヶ月思ってきました。 ただ、来年の2月でブログを立ち上げてから、ちょうど1年になりますので、そのときまで続けたかったというのが本音です。 でも、このまま続けていると、私の周りの人にまで迷惑が及ぶ事態になりましたので、今日をもって閉鎖させていただくことにしました。 このレビューが267番目のレビューです。 始めた頃は、こんなに沢山のレビューを書くことになるともこんなに沢山の方にきていただけることになるとも想像していませんでした。 ここで、みなさまと会話をするのは、とても楽しかったです。 この10ヶ月本当にありがとうございました。 今回のことを教訓に、次は匿名でブログを立ち上げようと思います。 (↑ブログの管理には懲りてないらしい。) もし、偶然、見つけられたときは、どうか公には「pekoさんですか?」と、聞かないで下さいね。 高校生の頃から親しんだ、このHNともお別れです。 次はどんな名前にしようかな? ブログ名はどうしよう? このブログ名、気に入ってたので。。。 もうすぐ、新しい年を迎えますね。 皆さんにとって、良い年になりますよう、心から願っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんだか、自分のことばかりに気をとられて、みなさまへのお詫びを失念しておりました。 ここに残して下さったみなさまからのコメントも、レビューと一緒に非公開になってしまいました。 ここは私の歴史であると同時に、ここに訪れて下さる全ての方の歴史でもあったのに、大変申し訳ありません。 BBSも今月いっぱいで閉鎖します。 沢山のコメント、ありがとうございました。 ブックレビューの方は、ご紹介いただいた書籍名は記録してから、閉鎖いたします。 # by peko55665 | 2005-12-20 22:04
授賞式とインタビューの模様は、こちらで見ることができます。
※ビョンホンシ登場は、動画の後半です。 ビョンホンシ、元々ユーモアたっぷりな俳優さんですが、このコメントは、本当に余裕のあるコメントだと思いました。 なぜなら、聞いているこちらまで、温かい気持ちになったからです。 ここ最近の二つの主演男優賞の受賞が、ビョンホンシにとってどんなに大切なものだったかがわかります。 ビョンホンシの次の目標は、「映画俳優」だそうです。 今年1年が「映画俳優」としての仕事がほとんどなかったからでしょうか? ・・・ということは、来年は、私たちビョンホンファンが、待ちに待った次回作に取りかかるのでしょうか? すごく楽しみですね。 ビョンホンシのコメントの日本語訳です。 # by peko55665 | 2005-12-19 22:26
韓国語講座の部分、一部訂正しました。
皆様、ただいま~~。 帰宅してから追記しました。 後半は、韓国語講座ですよ。 小雪のちらつく中、家族で由布院に来ています。宿はホテルではなく、主人の勤める会社の別荘です。主婦にとって、旅行の一番の魅力は、上げ膳据え膳で、のんびりできること。だから、私は、初めは乗り気ではなかったのですが、せっかくだから、少し早いクリスマスをしようと、二人の母も誘って、ご馳走を買ってやってきました。夜になり、外は吹雪いてきましたが、そんな中、温泉にゆっくり浸かり、幸せでした。そんなわけで、コメント、メールへの返信は、明日の夜までお待ちくださいね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一晩中吹雪いていたので、すごく積もっているかと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。 娘が作った雪だるまも、すぐに溶けてしまったほどです。 この別荘には、お昼頃まで居て、それから湯布院の街に出かけました。 小物のほかにおいしい食べ物もたくさんあって、ずっと食べ歩きました。 あぁ~、明日からダイエットしなければ。。。 その後、別府にある水族館に行って、帰路につきました。 ここで、突然、韓国語講座です。
pekoは、前者。
「雑に破る派」です。 帰宅時に郵便受けを開け、郵便物を取ったら、そのまま歩きながら封筒をビリビリ開け、 手紙を読みながら、荷物を置く。 そんな感じです。 職場でも、購買部で消しゴムを買ったら、歩きながら包装を剥ぎ、ゴミを捨て、職員室のデスクに座ると同時に書き損じを消す。 そんな性格です。 でも、でも、今日ばかりは、鋏で丁寧に封を開け、そーっと、中身を出しました。 そう、だって今日届いたのは・・・
※春史(チュンサ)とは、韓国映画の黎明期に活躍した羅雲奎(ナ・ウンギュ)の号
15일 오후 제주국제컨벤션센터에서 열린 제13회 춘사나운규영화예술제 시상식에서 남우주연상을 받은 '달콤한 인생'의 이병헌이 수상 소감을 밝히고 있다. 15日午後済州国際コンベンションセンターで開かれた第13回チュンサ・ナ・ウンギュ映画芸術祭授賞式で主演男優賞を受けた '甘い人生'のイ・ビョンホンが受賞所感を明らかにしている. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ More # by peko55665 | 2005-12-15 22:29
第25回映評賞の授賞式・・・私が、うだうだ考えてる間に終わったんですねぇ。
正直、授賞式当日の13日は、勤務時間中は1度もビョンホンシのこと思い出さなかったなぁ。 12月は師走だもの。 仕方ないか。 まぁ、今日だけでもないんだけどね。 思い出さないのなんて。 でも、卓上カレンダーの前で、成績もつけたし、生徒指導もしたのになあ。 そうだ。やばい。 指導するとき、カレンダー隠すの忘れてた。 今頃になって気づいて、探してみたら、 こんな記事がありました。 ビョンホンシ、この賞、2度目の受賞なんですね。 やっぱり玄人受けする俳優さんだけのことはあるような気がします。 こんな動画もありました。 ※ビョンホンシが出てくるのは2分45秒後です。 動画の横のコメントを訳してみたら、この賞の性質が少しわかったような気がしました。 翻訳機で訳したものを、ちょっと読みやすくしてみました。 # by peko55665 | 2005-12-14 01:22
# by peko55665 | 2005-12-11 22:33
先日いただいたお野菜で作ったお料理レビュー、第2弾です。
先日送っていただいた大根の残りに、今朝お向からいただいた大根を足して、大根料理を2品作りました。これは、大根葉の佃煮。 みじん切りにした大根場をサラダ油で炒めて、しょうゆとみりんで味付けします。 水気が沢山出るので、これがなくなるまで煮つめると、冷蔵庫で1ヶ月以上持つ佃煮ができます。 酒の肴によし、ご飯に混ぜて食べるのもよし。 でも、今日は煮詰まる前に火を止めて、いただきました。 明日、煮詰めて佃煮を完成します。 More # by peko55665 | 2005-12-11 20:08
こちらでソフトの映像が見られますよ。
↑上をクリックして1806に入ってください。 12月11日13:30追記 私は、エキサイトをホームページにしているので、見つけたときはすごくうれしかったです。 映画祭の情報も載っていましたので、ぜひご覧くださいね。 12月11日15:07追記 トップページの記事は、別のものに更新されました。 見逃した方は、こちらへgo! 12月11日15:48追記 ここ最近、書きたいレビューが目白押しです。 1日に2度更新することもあるくらいで、まさに「嬉しい悲鳴」です。 More # by peko55665 | 2005-12-11 02:51
12月12日2:00追記しました。
このレビュー、ずいぶん以前に書き始めていたために、途中なのをすっかり忘れて、公開してしまっていました。 今日、18話を見ていて、ふと思い出し追記しました。 SBSドラマ 白夜3.98(White Night 3.98) 全20話 放送 1998年8月31日-11月3日 (全20話 60分) 出演 チェ・ミンス (クォン・テッヒョン) シム・ウナ=子役は、イ・ウンジュ(アナスターシャ) イ・ビョンホン(ミン・ギョンビン) タイトルの「白夜」は、このドラマが現ロシアを舞台に繰り広げられることからつけられのであろう。 また、3.98はマッハ3.98のことで、戦闘機が出す瞬間速度を表しており、この数字がドラマのラストを暗示しているものと思われる。 このドラマは、朝鮮半島の南北問題をテーマに描かれているが、韓国によって制作されたドラマであるから、当然南よりの見方になっている。 それでも、南北朝鮮の間に横たわる問題や北朝鮮の実態をかいま見ることは出来る。 尚、朝鮮半島南北分断に至る経緯はこちら。 ※文中、タランチュラの名前は、内面に触れたとき、またはアナスターシャ関連のときは、テッヒョン、それ以外はタランチュラと表しています。 More ハンチングにサングラス、茶のコートにジーンズでお出ましだそうです。FCのBBSで、ロムって来てしまいました。 (←こんな感じ?こんなの描くなんてよほどの暇人((呆))だって、写真がないのだもん) (FCといえば、未だ会員証が届かない私。1ヶ月以上も経つのに、何でだろ?) 明日、サマンサのクリスマスイベントに出かけられる方は、今頃大忙しでしょうね? 私も、9月の韓流スターサミットの時はそうだったもの。 今、振り返ってみると、生ビョンホンシに会いに行くって、修学旅行のようだった。 行く前がすごくワクワクドキドキで、行ってしまったら「こんなものか?」って感じ。 そして、しばらく経つと、「また行きたい。」って思うの。 でも、修学旅行は、3年に1度だもの。 次のチャンスが来るまでじっくり待たなくちゃ。 そう思うと、以前は、「ビョンホンシが日本に来てるのに、自分は会えない。」と思うと、イライラしてたけど、今回は、平常心でいられる。 これって、負け惜しみかなぁ? ところで、 「1番好きな韓国ドラマ人気投票」で、現在、「美日々」が1位、「オールイン」が7位です。 私は、「美日々」に清き(?)一票を投じてきました。 未だの方は、行ってらっしゃいませ。 # by peko55665 | 2005-12-09 23:37
爆撃機が、北の手に渡るのを是が非でも阻止したい韓国は、地図上に無いディッセンバリ基地を捜し求める。
FSBのニコライは、部下に、アナスターシャを監視させる。 アナスターシャのギョンビンへの思いに気づいているからだ。 アナスターシャは、マーシャの入院する病院にやって来た。 そこで、アナスターシャは、テッヒョンがマーシャに買い与えたぬいぐるみにアナスターシャと名づけていたことを知る。 昔のテッヒョンを思い、そして、今のタランチュラを思うアナスターシャ。 しかし、アナスターシャの心は、既にギョンビンに傾いていた。 「ただ、話を聞いてもらいたくて・・・。」 ギョンビンに電話し、会いたいと懇願するアナスターシャ。 もう、自分のギョンビンへの思いを隠そうともしないアナスターシャ。 アナスターシャの誘いに、一瞬目を閉じるギョンビン。 この表情がつぼだ。 まっすぐなギョンビンは、あいまいな表情をあまりしないから。 所見のときは、そこが良かったのだけど、今回は、そこが物足りない。 だから、この表情が好き。 もう、これ以上、アナスターシャを拒むことができなかったのか。 アナスターシャと待ち合わせる。 しかし、ディッセンバリの位置が見つかりそうになり、ギョンビンは大使館を離れることができない。 ギョンビンと会うことができなかったアナスターシャは、今度は、ゴーガンのアジトに、一人乗り込む。 そして、そこで、ピョートル暗殺を断りに来たテッヒョンに会ってしまう。 テッヒョンに声をかけるアナスターシャ。 それを見て取り、アナスターシャを利用しようとするゴーガン。 追うゴーガンの手下。 逃げるアナスターシャ。 アナスターシャをいつものように助けるテッヒョン。 しかし、いつものように、黙って立ち去ることはできなかった。 それは、アナスターシャが自分がテッヒョンである事を気づいてしまったことを知ってしまったから。 とたんに、顔色を失うテッヒョン。 夜、行きずりのロシア女に髪を下ろさせ、一夜を共にするテッヒョン。 女が黒髪であること以外、アナスターシャに似ても似つかないことが悲しい。 忘れられないのは、国境を越えた時の後姿だ。 彼女が無事に川を渡ったと知ったときから、生きようと決心した。 生きて再開したかった。 それだけが心の支えだった。 銃声、悲鳴、殴打、蹴り、殺し 殺しに没頭する自分に嫌気が差した。 自分を殴りたかった。 そして、彼女に会えるという期待。 それなのに、彼女に会って気づいた。 自分は、血まみれの殺し屋。 生きていてはいけないと。 テッヒョンがアナスターシャを思い、一人ごちて涙していたころ、アナスターシャは、ギョンビンにテッヒョンのことを語り、涙していた。 しかし、アナスターシャの心は、既にギョンビンにあった。 アナスターシャからタランチュラがテッヒョンであったことを聞いたギョンビンは、早速ホンに報告する。 そこで、ギョンビンはテッヒョンとの世代をまたがる因縁を知る。 ギョンビンは、タランチュラの密偵をついに見つけ、彼女にタランチュラにうその情報を流させる。 しかし、そんなことはタランチュラにはお見通しだった。 ビョンホンシとも韓流とも無縁のテーマですが、皆さんにお尋ねいただいたのに、気を良くして、レビューを書いてみました。このレーズンバターは、うちの職場の近くにあるこだわりのカクテルバーの定番のおつまみメニューです。 そこの頑固なマスターから、夫の兄が直伝されたレシピです。 いつも適当に作っているので、材料の分量がちょっと分かりませんが、だいたいフランスパン1本に対し、レーズンの小袋1袋、有塩バターが1箱です。 More # by peko55665 | 2005-12-08 17:15
映画「我が心のオルガン」で共演したビョンホンシとチョン・ドヨンさんが、共演以来6年後の昨日午後、第25回韓国映画評論家協会賞の「主演男優賞」と「主演女優賞」をそれぞれ受賞しました。
ビョンホンシをして、「これは私の代表作になる」と言わしめた映画「甘い人生」での受賞ですから、ご本人もさぞかしお喜びでしょうし、私たちファンにとっても、こんなに嬉しいことはありません。 授賞式は、12月12日だそうですが、その日はビョンホンシは、例のサマンサタバサのクリスマスイベント出席&カプコンの制作発表のために来日中のはず。 予定を変更して、授賞式に出席するもよし、日本から衛星放送での出席になるもよし、いずれにしても、その模様を見てみたいものです。 pekoは、先日の映画祭の模様を見逃したので、もし、ネットで見られるものなら、今回は情報をチェックして見ようと思います。 クリスマスイベントに参加されるファンの皆様は、直接ビョンホンシに「おめでとう」を言うことができて良かったですね。 お留守番組のファンの分まで、「おめでとう」を言ってきてくださいね。 こちらの記事を参考にしました。朝鮮日報 ビョンホンシ、帰国予定を一日早めて、授賞式に出席するそうですね。 日本のファンのたっての希望だそうです。 良かったですね。 12月8日 20:00 # by peko55665 | 2005-12-07 20:26
チェチェンマフィアのユリは、「『麻薬と暴力』は人間を破滅させる。」と、ゴーガンが北朝鮮と手を組むことを阻止しようとしていた。
そこで、ゴーガンはユリを暗殺する。 またしても、頼るべき人物を失ってしまったアナスターシャは、ユリの息子ビョートルに、「ゴーガン炉手を組んでいるものは誰か」を突き止めさせる。 ゴーガンの元を訪れたのは、果たしてタランチュラだった。 タランチュラが、テッヒョンである事を既に知っていたアナスターシャは、悲しみ、かって、幼い自分が父を亡くしたばかりのテッヒョンに貸した思い出のハンカチを運河に捨て、テッヒョンへの思慕を捨てようとする。 しかし、テッヒョンは、ユリ暗殺には手を貸していなかった。 彼は、マーシャとの生活の中で、ささやかな幸福を味わっていた。 しかし、それも束の間、テッヒョンは無線の信号を傍受して「レッドドラゴン作戦」が開始されたと知り、その上、ゴーガンから、ユリの息子ピョートルを殺害してくれなければ、取引には応じられないと宣告され、マーシャと分かれる決意をする。 そして、彼は、教会に、マーシャと大金を残し、姿を消した。 ソンシムは、平壌に着くや否や、ヨンジュンの自宅に電話をかけるが、ヨンジュンは不在だった。 ちょうどそのころ、彼は、職場に一人残り、軍の機密にハッキングしていた。 「レッドドラゴン作戦」を知り、その中に、兄「イ・ヨンフ少佐」の名前のある名簿を見つけたヨンジュンは、信じられないという面持ちで、一人酒を飲んでいた。 なぜなら、兄は戦死したことになっていたから。 ヨンジュンが帰ろうと、バイクにまたがった時、彼を店の外で待っていたソンシムが、男達に連れて行かれそうになる。 ヨンジュンが必死の思いでとめたので、難を逃れたソンシムだが、彼女を襲ったのはただの暴漢ではない。 ソンシムが、平壌空港に降り立ったときから、何らかの目的で彼女を尾行していた男たちだ。 「レッドドラゴン作戦」の長白隊は、中国とロシアの国境に到着していた。 ヨンジュンの兄「ヨンフン少佐」は、情報とは異なり、未だ生きていたのだ。 金を握らされた国境警備人は、トラックの荷台に潜む、武装した男達を見もせず、ヨンフン率いる「長白隊」は、すんなりと国境を突破することが出来た。 さて、この回、ギョンビンが出てくる場面は、ワンシーンのみだ。 FSBのアナスターシャから、ジュノビエフに関するうその情報が流れてきたことに、いささかショックを受け、上司のホンに、報告する。 ホンは、「それはロシアにとって見れば仕方のないこと。」と、ギョンビンに言う。 そして、そのような当然のことにショックを受けているギョンビンの様子に、ギョンビンのアナスターシャへの特別な感情を見抜き、 「誰かを好きになったら、その人を愛しなさい。 恥ずかしいことでもなんでもないわ。 いいわね。 そうすると約束して。」と、付け加える。 約束すると誓うギョンビン、次のカットでは、タランチュラの密偵に感づき始める・・・。
先週の木曜日、韓国語講座から夜10時ごろ帰宅したら、大きな段ボール箱が私宛に2つも届いていました。
ある方が、新鮮なお野菜をどっさり届けてくださったのでした。 それで、翌日の金曜日は、頂いた白菜とねぎに、魚介類(家は姑が牛肉と豚肉がだめなのです。)と豆腐、葛きりなどを入れて、キムチ鍋をしました。 ![]() 土曜日のお料理 # by peko55665 | 2005-12-06 17:15
列車が延着したため、生き残ったジュノビエフ少佐をロシアのFSB、北朝鮮のタランチュラ、韓国の安全企画部に戻ったギョンビンが追っていた。
そんな中、FSBのアナスターシャは、ボスのニコライからギョンビンにジュノビエフを見つけさせないよう、時間稼ぎを命じられる。 そこで、アナスターシャは、FSBと無線で連絡を取りながら、先にFSBが尋ねて無駄足だったホテルばかりを案内していた。 さすがに、アナスターシャは、ギョンビンが気の毒になり、「写真もないのに、無理だわ。」とか、「この通りだけでも100件もホテルがあるのよ。」と言うが、ギョンビンは、「砂漠で針を探してみせる。」と、聞く耳を持たない。 うん?この台詞どこかで聞いたような・・・。 否、違う。 あれは、「針に麦の刺さる確率・・・」だった。 さて、そんなとき無線の先に異変が起こる。 FSBがジュノビエフ親子の宿泊しているホテルを突き止めた直後、タランチュラが現れ、ホテルで顔を合わせたものを全て射殺しながら、親子の部屋に向かったのだ。 アナスターシャは、すぐにギョンビンを伴い、そのホテルに向かう。 ジュノビエフを一発でしとめたタランチュラは、なぜか彼の残した娘マーシャを連れてホテルを立ち去ろうとする。 そこに、ギョンビンが遭遇し、タランチュラを素手で殴る。 「この世で最も辛いのは、愛する人が死んだことと、殺した奴の顔が毎日思い浮かぶことだ。」と、ギョンビン。 ギョンビンは、アナトリーとチンソとチョンヒョンの顔を思い浮かべる。 チョンヒョンはタランチュラの差し金で殺されたのではなかったのだが。 「お前の正義と俺の正義は同じではない。 それは俺たちが朝鮮の地に生まれた宿命だ。」と、タランチュラ。 そして、銃口をギョンビンに向ける。 その時、ギョンビンを呼ぶアナスターシャの声が聞こえた。 テッヒョンは、子供を連れ、その場を立ち去る。 テッヒョンは、なぜギョンビンを殺さなかったのだろう。 これ以上、アナスターシャを悲しませたくなかったから? なぜマーシャを連れ去ったのだろう。 マーシャが証拠の品の鍵を握っていることを予測していたから? マーシャにぶっきらぼうに接するテッヒョンだが、病院に薬を買いに行き、お土産にクマのぬいぐるみを買い求める。 ソンシムは、平壌のヨンジュンの実家に国際電話をかけ、ヨンジュンが留置されていることを察する。 そして、自分が平壌に戻ることを条件に、父親のオ副部長にヨンジュンを釈放させる。 ヨンジュンは、兄との最後の別れをする。 兄は、最愛の家族と別れて、家族に行き先も告げず、レッドドラゴン作戦に加わるのだ。 家族の最後の別れの場になったホテルの階段の踊り場には、200号ほどもあろうか、指導者様を描いた大きな油絵が飾られている。 いよいよ長白号が死出の旅路へと出航する。 ヨンジュンの兄は、この船の部隊長なのだ。
韓国語講座の予習をしていたら、分からないことが沢山出てきて、テキストの前の方のページをパラパラ捲ってみました。
何せ、先週から通い始めた韓国語講座では、テキストが既に90ページも進んでいたので、前の方のページは、未見なのです。 すると、興味深いことが書いてありました。 韓国の苗字で最も多いのは金さんで、ついで李さん、第3位は朴さんだそうです。 確かに、韓国の著名人のほとんどがこの姓のような気がします。 続きです。 # by peko55665 | 2005-12-03 09:42
この回は、新ロシア政権下の一般民衆の経済的逼迫状態が随所に出てくる回である。
職員に給与が5ヶ月も支給されない・・・ パイロットの月収がアメリカの40分の1・・・ カフェのウエイトレスが、「韓国人はお金持ちなんでしょ?」と色目を使ったり・・・ と、枚挙にいとまがない。 この回の展開の重要な鍵を握るジュノビエフ少佐も、そんな一般民衆の一人である。 彼は、男で一つで病身の娘マーシャを育てているが、給料の未払いで薬も買えない状況にあった。 このような経済状態にもかかわらず、否、それだからこそ、ロシアは、兵器市場だけはアメリカに譲りたくないと、瞬間最高速度マッハ3.7以上のアルテミッドミサイルを開発中で、それがほぼ完成に近づいていた。 実は、この男、ジュノビエフ少佐は、このアルテミッドミサイルのテストパイロットなのである。 娘の薬代ほしさに、韓国へのアルテミッドミサイルの横流しを思い立ったジュノビエフ少佐は、ロシアの韓国大使館宛の手紙を数回にわたって投函する。 送り主のない手紙を受け取った韓国大使館職員のチンソは、この手紙が数回にわたって届いていること、手紙の送り主が韓国に買ってほしいと要請しているミサイルを北朝鮮の獲得しようと動いていることをほのめかしていること、手紙の内容から、信憑性が高いことを理由に上司のホンに相談を持ちかける。 マッハ3.7のスピードで襲われれば、南北朝鮮の国境を越えるのはあっという間だ。 このミサイルを北朝鮮に渡してはならない。 そこで、韓国は、この手紙の主に接見を試みる。 その場所に選ばれたのが、カフェ・コサックなのだ。 この接見には、チンソが一人で向かう。 いつも思うことなのだが、このドラマ、単独行動がやたら目立つ。 これは実際にはあり得ないことだろう。 まあ、それがドラマなのだろうが。 しかし、このような壮大なスケールのドラマだからこそ、このようなちょっとしたことで、時折見る側の熱が冷めてしまうことは否めない。 さて、虫が知らせたのだろうか? チンソは、このカフェ・コサックに向かう前に、親友のギョンビンに久しぶりに会いに行く。 ギョンビンは、ロストフ大学で東洋思想の教鞭を執っていたのだ。 ギョンビン先生は、どちらかというとスハ先生よりインウ先生のイメージに近い。 初見の時は特に思わなかったけど、大使館職員のギョンビンより大学講師のギョンビンの方が素敵♡ それに以前は、インウよりスハだったのに、今はインウだなあ。 「遠い道」「我が心のオルガン」が一番好きだったけど、今は「誰ひみ」「甘人」だし。 心境の変化なのだろうか? まあ、こちらも年々年を取っているし。 このギョンビン先生、「生と死を区別しないこと、これがまさに東洋思想の特徴である。」と説く。 東洋・・・そう、韓国と日本。グローバルな視点に立てば、東洋というひとくくりになる。 また、このシーン、チンソがギョンビンに言う台詞が良い。 「火を消せないとき、それを消す方法は迎え火を放つんだ。新しい恋をしろ。」 う・・・・ん、この台詞、今のビョンホンシに言ってあげたい。 誰か言ってあげて。 「生きるということは、幾つもの岐路で、選択をすることだ。 これまでの選択は、間違っていなかっただろうか?」 けだし、名言。 人生の選択はやり直しが出来ない。 だからこそ、面白い。 チンソは、ギョンビンに大使館に戻るよう説得するが、ギョンビンは応じない。 いよいよ、チンソとジュノビエフ少佐が、夜8時カフェ・コサックで待ち合わせた日。 タランチュラは、大使館に密偵を放っていた。 密偵は掃除婦の振りをし、上記の情報を掴むや否や大使館の電話を使い、その場でタランチュラに連絡を入れる。 これも、理解不能。 大使館の電話って、交換台か何かで管理されてるのじゃないのか? それでなくても、私が密偵だったら、大使館内から電話なんて絶対しないが。 まあ、pekoが密偵になるなんてこと、あり得ないけど。 逃げ足遅いし。 さて、情報をキャッチしたタランチュラは、アゼルバイジャンマフィアのボス、ゴーガンを久々に訪ね、カフェ・コサックをマフィアどうしの抗争と見せかけて襲撃するように依頼する。 覚醒剤の転売を餌にこの話を持ちかけられたゴーガンは、二つ返事で引き受ける。 韓国が北朝鮮にアルテミッドミサイルを渡したくないのと同様、北朝鮮もアルテミッドミサイルを絶対に韓国に渡すことは出来ないのだ。 夜8時、ジュノビエフ少佐は、未だ到着していない。 列車が遅れているのだ。 「列車がまともな時間に着いたことなんて無い。」ウエイトレスは言う。 8時過ぎ、そうとは知らずゴーガンの手下が、カフェを襲撃。 瞬く間に、そこに居合わせた者は全て銃殺される。 しかし、ウエイトレスとチンソは生き残っていた。 そこに、タランチュラがやってくる。 そして、目的のチンソにとどめを刺す。 ロシア政府は、はじめこの事件をマフィア同士の抗争と見ていたが、FSB(旧KGB)の職員で、この事件の担当になったアナスターシャは、被害者の中に、大使館職員のチンソが含まれていたことを知り、この見解に疑問を持つ。 勿論韓国大使館のホンも、目的はチンソだと確信する。 そして、ギョンビンを大使館に呼び寄せる。
ギョンビンが、チョンヒョンを失ってから、4年の月日が流れた。
北朝鮮では、世代交代したばかりで、諸外国からは、未だ指導者様が軍を掌握していないと判断していた。 それを契機にオ副部長は、レッドドラゴン作戦を強行し、韓国を一気に共産主義化しようと目論んでいた。 この作戦の主要部隊の隊長を務めるのは、言わずと知れたタランチュラ。 タランチュラは、この作戦を敢行すべく、久しぶりにソ連に戻ってきた。 そして、すぐヨンジュンの元を訪れるテッヒョン。 しかし、ヨンジュンには、平壌への帰還命令が下っていた。 ヨンジュンの兄が、レッドドラゴン作戦の隊員になっていたからだ。 北朝鮮は、万が一のことを考え、この部隊の関係者の家族を全て平壌に呼び戻していたのだ。テッヒョンとの晩餐を、「キリストの最後の晩餐」にたとえて、嘆くヨンジュン。 北朝鮮では、宗教の自由は認められていないから、このような発言をすること自体御法度だ。 そう思うと、ヨンジュンの台詞が尚悲しいものに感じられる。 テッヒョンは、平壌に帰りたくなければ、そうしても良いと、ヨンジュンを慰めるが、ヨンジュンは平壌に帰ることを決心する。 「兄や兄嫁や甥のミンギに会いたいから。」と。 しかし、この「会いたい」は額面通りの「会いたい」ではないだろう。 もし、ヨンジュンが命令に背いて平壌に帰らなければ、その瞬間から兄一家の将来は無い。 それが北朝鮮だ。 テッヒョンは、ヨンジュンにレニングラードへの往復の航空券を渡す。 レニングラード・・・そこは、ソンシムが居る場所。 ヨンジュンとソンシムは4年ぶりの再開を果たし、悩ましい一夜を明かす。 ソンシムは言う。 「ここを離れましょう。」 ヨンジュン「逃げるのか。」 ソンシム「逃げるのではなく、始めるの。」 ソンシムは、支度をしてヨンジュンの待つカフェに向かう。 しかし、そこにはヨンジュンの姿はない。 ヨンジュンはモスクワ行きの飛行機に乗る。 平壌に戻るために。 しかし、断腸の思いで戻ってきた平壌で、ヨンジュンは身柄を拘束され、ヨドク収容所に移送される。 ソンシムの父オ副部長の差し金で。
ホン課長が、ソ連の韓国大使館勤務となる。
続いて、チョンヒョンも大使館で勤務するため、ソ連にやってきた。 大使館の廊下で抱き合う、ギョンビンとチョンヒョン。 韓国のカップルは人前でスキンシップをすることが多いのだそうだが、こんなことも韓国はありなのだろうか? それともドラマだから? アナスターシャが退院する日、花束が送り届けられる。 この花束、誰からのものだろう? テッヒョンだろうか? ギョンビンは、同僚のチンソと共にネックレスを贈る。 そして、アナスターシャとチョンヒョンを引き合わせる。 チョンヒョンと親しくしていても、時折もの悲しげな表情を見せるアナスターシャ。 やはり、アナスターシャはギョンビンに心惹かれているのだろう。 昨日も書いたが、初見のとき、私はアナスターシャを応援しながら見ていた。 More
先日お話ししていた、新しく通うようになった韓国語講座で使うテキストが、一昨日届きました。
先週の木曜日の深夜にアマゾンさんに頼んだのだから、届くの早いですね。 宿題が沢山出ていたから、早く届いて助かりました。 ところで、この韓国語講座に行ったとき、このブログに載せようと意識して、ノートを取ってきました。 見よ!この転んでも只では起きないブログ根性!! って、韓国語講座の最中も、ビョンホンシのことやブログのことが頭から離れないのだもの。 で、このテキストが届いたので、宿題やる前に、ノートが合ってるかどうか検閲しました。 そんなわけで、今日、先週のノートをアップしますね。 手書きのノートです。興味のある方はどうぞ。
ギョンビンは、核ミサイル基地に向かった。
またしてもアナスターシャが、ついてきた。 それは、彼女が言うように使命感からだけではないだろう。 アナスターシャの心にギョンビンへの思いが芽生えている。 私は、初見のとき、チョンヒョンとアナスターシャを比べ、アナスターシャを応援していたっけ。 ミサイル基地に着き、KGBが立てた目論見通り、囮の取引を行う。 取引は順調に進んでいたが、到着したとき見かけた戦闘機が気になるギョンビンは、後をアナスターシャに任せ、後戻りするが、アナスターシャは、アナトリーの娘であることが露呈し、捕らえられる。 そのことは、ギョンビン達とニアミスですれ違い、核ミサイルを手に入れようと、取引に訪れたタランチュラとヨンジュンの知るところとなる。 More
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